2010年2月アーカイブ

平成2228日(月)、9日(火)2日間にわたり、社会福祉学科社会福祉専攻の『卒業研究発表会』が行われました。

 

2年生25名が、1年間かけて研究した成果を1年生、教員の前で発表しました。発表の分野は幅広く、どの研究も自身が興味を持った研究であり、それぞれがよく調べ、まとめてありました。

以下に研究の全テーマを紹介します。

 

     現代社会における高齢者の住まい

     福祉観の変化~車椅子ツインバスケットボールを通じて~

     女性の就労

     うつ病~私たちにできること~

     児童虐待と暴力の連鎖~AC(アダルトチルドレン)~

     現代家族における元気高齢者と疾病を持つ高齢者の食事事情

     平等とは~インターセックスから学ぶ~

     中絶

     臓器移植現状について

     セラピードッグ~人と犬の幸せ~

     人の成長と存在価値について~エヴァンゲリオンの登場人物からの考察~

     日本における福祉国家建設の可能性~スウェーデンとの比較~

     障がい者虐待問題

     摂食障害と回復に向けてのセルフヘルプグループの役割

     富山型デイサービスの理念と実践に関する研究

     ADHD注意欠陥多動性障害について

     世界で戦う少年兵

     知的障がい児とともに生きる~ドラマでは見られない家族のリアリティ~

     利用者の可能性を引き出す車いすとは

     みんなのトイレ

     日本人における死生観の背景

     離職の多い職場~介護職~

     ユニットケアの在り方~職員へのインタビューから学ぶ~

     在宅ホスピスにおけるMSWの役割とは

     労働者派遣事業について

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発表の後は、2年生と先生方で記念撮影をしました。発表が終わりホッとした表情の学生たち...

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4月からは、2年間【福短】の社会福祉専攻で学んだ知識をもとに、それぞれの新たな道へと進み活躍してくれることと確信しています。

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平成2229日(火)、社会福祉学科介護福祉専攻2年生の『卒業研究発表会』が行われました。

 

2年生43名が、1年間かけて研究した成果を1年生、教員の前で発表しました。質疑応答もあり、発表者は質疑に答えながら改めて自分の研究を振り返ることができていたようでした。

以下に研究の全テーマを紹介します。

 

     成人期ダウン症者の暮らしを支えるには

     ICFの概念を取り入れた介護~利用者の可能性を無くさないためには~

     特別養護老人ホームにおける"人手不足感の要素"とは~介護者が抱える思い~

     高齢者・障害者のバリアフリー ハートビル法と交通バリアフリー法から見る生活

     ホースセラピーについて

     介護予防について~音楽療法の可能性を考える~

     失見当識障害について~安心して生活するために必要な援助~

     介護職への転職者の思い

     経管栄養をしている利用者の食事のあり方~利用者の「食」に対する介護職の工夫から~

◆福祉教育の必要性とボランティア活動の意義~学童・生徒に対するボランティア活動の必要性~

◆利用者が安心した食事をするために~食事介助のあり方と調理のポイント~

◆介護現場での職員の思い

◆クリニカルクラウン(臨床道化師)から見る~信頼関係の築き方~

◆高齢者の喫煙から学ぶ禁煙~高齢者に及ぼすタバコの害・近年の禁煙方法~

◆聴覚障害者の症状と聴覚障害者へのコミュニケーション方法について

◆結婚~結婚が全てなのだろうか~

◆入所までの流れについて~待機者家族への対応・配慮の仕方~

◆介護負担~身体的負担を軽減するためには~

◆介護と看護の専門性を考える~歴史から見る介護と看護の相違点~

◆なぜ介護職が医療行為を行うのか~人員配置との関係~

◆自閉症について~共に生きるには~

◆嚥下障害者の介助方法について

◆うつ病について理解を深める

◆終末期とエンゼルメイク

◆着脱に困難がある高齢者の衣服について

◆介護老人保健施設の入所利用者の在宅復帰について

◆老人性と若年性の認知症を比較検討して~本人の思いの大切さ~

◆認知症の人への関わり方について~受容と共感的理解~

◆認知症の人へのコミュニケーションのとり方

◆音楽レクリエーションはどのような効果があるのか

◆高齢者虐待の現状~虐待はなぜ起きるのか~

◆病気から起因する高齢者の生活機能低下~介護福祉士としてのあり方を考察する~


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月から「現場」で活躍することになる2年生は【福短】介護福祉専攻で学んだ専門知識や技術を活かし、積極的にコミュニケーションを図りながら利用者一人ひとりに個別対応ができる介護福祉士となってくれると確信しています。

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インターネットビジネス学科の卒業制作発表会は、自分達でテーマを決め、内容を掘り下げ、約5月に渡り作業を進めてきた成果を発表する場となりました。取り組んだ課題は、ホームページとデータベースです。

 

チーム 食王(Shocking) 「見直そう あなたの食生活」

チーム Security Force 「防災対策について」

 

当日は、ビジネスマンさながらのプレゼンテーションを行いました。

 

実際に情報を発信し、情報を管理するツールとして、「使い勝手はどうなのか、デザインはどうなか」といった観点から、発表会に参加した1年生や先生方から、鋭い質問が飛びかいました。

 

授業は、実際の仕事を想定しての取り組みとなり、ミーティングのやり方や議事録の取り方、工程管理など、実際の仕事で必要となることを意識して進められました。

上司にあたる先生方からは、かなり厳しい指導をされる中、各チーム、メンバで試行錯誤を続けながら、ひとつひとつ形にしていきました。

 

4月から社会人となる2年生は、新たな世界に飛び出す前の集大成となり、大変ながらも達成感を得たようです。1年生にとっては、次年度取り組む内容だけに自分達の身に置き換え、気持ちを新たにしたようです。

 

なお、作成したHPについては、4月以降、当校ホームページ上から閲覧できる予定です。

お楽しみに!


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27()、 アイザック小杉文化ホール ラポール「まどかホール」にて福祉保育学科第六期生「卒業発表会」が開催されました。

 

2部構成で行われた発表会では、第1部で福祉保育学科32年生、国際幼児教育学科の1年生がピアノ演奏を披露しました。アニメソングからクラシックまで、それぞれが個性豊かに表現。日頃のレッスンの成果を思う存分発揮できたのでしょうか?!

 

2部はオペレッタ「白雪姫」。3年生オリジナルの白雪姫は、出演はもちろん、大道具・小道具・衣装にいたるまで、すべて3年生9名による手作りです。お馴染みの物語を、出演者の個性を活かし、笑いのツボがふんだんに散りばめられたユニークな脚本にアレンジ。会場を盛り上げていました。

 

昨秋から練習を重ねてきた学生たち。先生をはじめ、たくさんの皆さんに見守られながらの発表会は、笑顔満載、そしてちょっぴり涙もありの、あたたかいものになりました。

 

いつも以上に、みんなが輝いて見えましたよ!


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北陸工業専門学校から去年秋に転入してきました情報システム学科の学生も無事卒業制作を作り上げ発表の日を迎えました♪

 期間がたった2ヶ月しかなかった学生達ですが、グループでそれぞれ役割を分担し作り上げました。

 

卒業制作の内容は 「ぶきっちょさんでも大丈夫 折り紙制作サイト」

             「VBで作ったソフトウェア」

             「保護者も安心 子供向けサイト」

             「若者による若者の為の就職支援サイト」

などなど、個性的な内容ばかりです。

 

学生達は皆緊張した面持ちで、自分達の作った作品を発表し、先生や仲間達から労いの言葉を受け取っていました。

 

いよいよ卒業です♪おめでとう♪


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