平成22年2月9日(火)、社会福祉学科介護福祉専攻2年生の『卒業研究発表会』が行われました。
2年生43名が、1年間かけて研究した成果を1年生、教員の前で発表しました。質疑応答もあり、発表者は質疑に答えながら改めて自分の研究を振り返ることができていたようでした。
以下に研究の全テーマを紹介します。
◆ 成人期ダウン症者の暮らしを支えるには
◆ ICFの概念を取り入れた介護~利用者の可能性を無くさないためには~
◆ 特別養護老人ホームにおける"人手不足感の要素"とは~介護者が抱える思い~
◆ 高齢者・障害者のバリアフリー ハートビル法と交通バリアフリー法から見る生活
◆ ホースセラピーについて
◆ 介護予防について~音楽療法の可能性を考える~
◆ 失見当識障害について~安心して生活するために必要な援助~
◆ 介護職への転職者の思い
◆ 経管栄養をしている利用者の食事のあり方~利用者の「食」に対する介護職の工夫から~
◆福祉教育の必要性とボランティア活動の意義~学童・生徒に対するボランティア活動の必要性~
◆利用者が安心した食事をするために~食事介助のあり方と調理のポイント~
◆介護現場での職員の思い
◆クリニカルクラウン(臨床道化師)から見る~信頼関係の築き方~
◆高齢者の喫煙から学ぶ禁煙~高齢者に及ぼすタバコの害・近年の禁煙方法~
◆聴覚障害者の症状と聴覚障害者へのコミュニケーション方法について
◆結婚~結婚が全てなのだろうか~
◆入所までの流れについて~待機者家族への対応・配慮の仕方~
◆介護負担~身体的負担を軽減するためには~
◆介護と看護の専門性を考える~歴史から見る介護と看護の相違点~
◆なぜ介護職が医療行為を行うのか~人員配置との関係~
◆自閉症について~共に生きるには~
◆嚥下障害者の介助方法について
◆うつ病について理解を深める
◆終末期とエンゼルメイク
◆着脱に困難がある高齢者の衣服について
◆介護老人保健施設の入所利用者の在宅復帰について
◆老人性と若年性の認知症を比較検討して~本人の思いの大切さ~
◆認知症の人への関わり方について~受容と共感的理解~
◆認知症の人へのコミュニケーションのとり方
◆音楽レクリエーションはどのような効果があるのか
◆高齢者虐待の現状~虐待はなぜ起きるのか~
◆病気から起因する高齢者の生活機能低下~介護福祉士としてのあり方を考察する~
4月から「現場」で活躍することになる2年生は【福短】介護福祉専攻で学んだ専門知識や技術を活かし、積極的にコミュニケーションを図りながら利用者一人ひとりに個別対応ができる介護福祉士となってくれると確信しています。













