平成22年2月8日(月)、9日(火)2日間にわたり、社会福祉学科社会福祉専攻の『卒業研究発表会』が行われました。
2年生25名が、1年間かけて研究した成果を1年生、教員の前で発表しました。発表の分野は幅広く、どの研究も自身が興味を持った研究であり、それぞれがよく調べ、まとめてありました。
以下に研究の全テーマを紹介します。
◆ 現代社会における高齢者の住まい
◆ 福祉観の変化~車椅子ツインバスケットボールを通じて~
◆ 女性の就労
◆ うつ病~私たちにできること~
◆ 児童虐待と暴力の連鎖~AC(アダルトチルドレン)~
◆ 現代家族における元気高齢者と疾病を持つ高齢者の食事事情
◆ 平等とは~インターセックスから学ぶ~
◆ 中絶
◆ 臓器移植現状について
◆ セラピードッグ~人と犬の幸せ~
◆ 人の成長と存在価値について~エヴァンゲリオンの登場人物からの考察~
◆ 日本における福祉国家建設の可能性~スウェーデンとの比較~
◆ 障がい者虐待問題
◆ 摂食障害と回復に向けてのセルフヘルプグループの役割
◆ 富山型デイサービスの理念と実践に関する研究
◆ ADHD注意欠陥多動性障害について
◆ 世界で戦う少年兵
◆ 知的障がい児とともに生きる~ドラマでは見られない家族のリアリティ~
◆ 利用者の可能性を引き出す車いすとは
◆ みんなのトイレ
◆ 日本人における死生観の背景
◆ 離職の多い職場~介護職~
◆ ユニットケアの在り方~職員へのインタビューから学ぶ~
◆ 在宅ホスピスにおけるMSWの役割とは
◆ 労働者派遣事業について
発表の後は、2年生と先生方で記念撮影をしました。発表が終わりホッとした表情の学生たち...
4月からは、2年間【福短】の社会福祉専攻で学んだ知識をもとに、それぞれの新たな道へと進み活躍してくれることと確信しています。













