プロデューサーは、番組制作の統括責任者、ディレクターは製作現場の責任者。プロデューサーは、企画の立案から予算の設定・管理、スポンサーや出演者との交渉という、資金面・管理面など番組に関わるすべての権限をもっています。ディレクターは、台本やスタッフの選定、カメラ割り、美術など、多くの製作スタッフを指揮し、時には出演者の実技指導も行います。
視聴率競争が激しいテレビ業界。高い視聴率をとることのできる斬新な企画を打ち出せるクリエーターのニーズが高まっています。2010年に本格的に移行するデジタル放送に伴い、多チャンネル時代が到来します。新技術を活かした効果的なアイディアにも大きな期待が寄せられています。
映像系の学科やコースで関連知識を身につけ、テレビ局か番組制作会社に就職。ADとして現場経験を積み、ディレクターとなって現場を任され、さらに昇格してプロデューサーにと言ったパターンが一般的です。ただ、テレビ局の場合、希望の職種に就くのは難しく、番組制作にこだわるのであれば、プロダクションへの就職が早道でしょう。
- リーダーシップがある
- チャレンジ精神旺盛
- 知的好奇心旺盛
- 探究心が強い
- 流行に敏感


- デジタルメディア学科
富山情報ビジネス専門学校












