撮影された映像を1本の番組に仕上げる仕事。VTRの不要な部分をカットしたり、前後を入れ替えたり、見せたいシーンだけを効果的に見やすくしたり、放送時間に合わせた長さに編集していきます。スポーツニュースで使用される試合のダイジェスト版や、番組内で使用される録画映像素材の作成も大切な仕事のひとつです。
ケーブルテレビやCS放送、BSデジタル放送など新しい電波媒体が広がりを見せ、放送技術スタッフの活躍の場は大きく広がってきています。映像編集は技術者の一人に過ぎませんが、最終的に番組を作り上げるという意味では映像ディレクターのセンスも必要とされます。面白い番組づくりに欠かせない質の高い人材が求められています。
大学、短大、専門学校を卒業後、テレビ局や映像制作プロダクションに就職するのが一般的です。特に資格は必要ありません。映像センスを磨くためにも数多くの映像をみておくといいでしょう。
- 理解力がある
- 負けず嫌い
- 体力に自信がある
- 映画や映像が好き


- デジタルメディア学科
富山情報ビジネス専門学校












